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周速・回転数 計算機

切削速度(周速)と直径を入れるだけで、回転数・送り速度・加工時間まで自動計算。
材質の目安ボタンつき。無料・登録不要。

1. 材質の目安をえらぶ(タップで周速が入ります)

2. 数値を入れる

計算結果

回転数 N
min⁻¹
送り速度 F
mm/min
1パスの加工時間
確認: この回転数での実周速
m/min
周速の目安はコーティング超硬チップの一般的な範囲です。チップメーカーの推奨条件・機械剛性・クランプ状態に合わせて調整してください。

条件を決めたら、プログラムはLATHE-NCで。

DXF図面を読み込んで条件を入れるだけで、ノーズR補正済みのGコードとシミュレーションまで。
ブラウザだけで動く旋盤専用CAMです。

LATHE-NCを見てみる

計算式

回転数 N = 1000 × Vc ÷ (π × D) [min⁻¹] 送り速度 F = f × N [mm/min] 加工時間 T = L ÷ F [min]

例: 周速150m/min・直径φ50 → N = 1000×150 ÷ (3.14×50) ≒ 955 min⁻¹。送り0.2mm/revなら F=191mm/min、切削長さ100mmの1パスは約31秒です。

材質別の周速目安(超硬・目安値)

材質荒加工仕上げ
炭素鋼(S45Cなど)120〜180180〜250
ステンレス(SUS304)80〜120120〜180
アルミ合金200〜500300〜800
鋳鉄(FC250)100〜150150〜220